【第1シリーズ 第2回】FlexでWebサービスクライアントを作成する
第1シリーズ RESTful Webサービスとクライアントアプリケーション
第2回 FlexでWebサービスクライアントを作成する
こんにちは、hiroです。第1回から少々時間があいてしまいました。理由(いいわけ)はただ一つ!忙しかったからです。こうして言い訳する大人が出来上がるわけですね。だめだなぁ。
さて、今回は、前回作成した REST インターフェイスの Web サービスにいくつかの機能追加を行い、クライアントアプリケーションからアクセスすることにしようと思います。前回の最後に Silverlight でクライアント開発を行うとしましたが、思うところあって、Flex で開発することにしました。
1. ツールのダウンロード
まず、ツールのダウンロードから。今回、Flex SDK を使って、クライアントアプリケーションを開発しました。以下の URL からダウンロードしてお使いください。なお、Flex SDK は、別途 Java SE 5 以上を必要としますので、あわせてダウンロードしてください(第1回の時にインストールした方は再度インストールする必要はありません)。
http://www.adobe.com/products/flex/flexdownloads/
Flex SDK はコマンドラインベースのコンパイラ・リンカのセットなので、コマンドラインベースでの開発がおっくうな方は、FlashDevelop などの統合開発環境をお使いください。FlashDevelop のページは以下の URL からどうぞ。
色がおかしい写真を直すには(Sumo Paint)色補正編
こんにちは。Nairoです。
前回は暗く写ってしまっている写真の補正をしましたが、今回は写真の色が変になった場合の色補正方法を書いてみます。
こんな感じで。
実は前回の明るさ補正が前振りだったりします(笑
色がおかしいのは明るさ補正に通じるものがあるのです。
ではさっそく。
前回明るさの分布図ということでヒストグラムがありましたがこれをよくみるとグラフが3つあります。

3つのグラフというのはRGB(Red Green Blue)です。
そう有名な光の三原色です。
赤・緑・青という3つの光を合わせることにより全色を表現していますが、この3つの光の分布量を表しているのがあのヒストグラムなのです。
この3つのグラフのバランスが悪いと色がおかしい写真になってしまうのです。
光は太陽や蛍光灯など色々ありますが、実際には色(色温度)が全然違います。
光が違うと見える色が変わってきますが、人間の目はなかなかすばらしく、この色が多少違っても色を補正して脳へ伝えます。
しかしカメラは機械なのでそうはいきません。そのまま記録してしまいます。
そこで色のずれが発生するのですが、そのままだと不便なので「ホワイトバランス」という色を補正する機能が働き、正しい色にしようとカメラはがんばります。カメラ偉い!!
※ホワイトバランスは白を白く写す機能です。
しかし機械なので万能ではなく近頃のカメラは賢いので間違えることが少なくなったといえども、やっぱり間違える時があるのですね。
この間違った時が色がおかしい写真になってしまいます。
その時に直す方法として参考にしていただければと思います。






